2/20/2022

ネガティブ思考の良し悪し

お疲れさまです。



さてネガティブ思考について。
わたし的には、「別に全然ええやん」です。
ポジティブ・ネガティブ区別より自己肯定感高めればいいっす、です笑


ネガティブ思考って一般的なイメージ的にはよく思われてないですよねー。
「気にしい」「マイナス思考」「被害妄想」とか、そんなイメージが多いように思います。
語彙として検索すると「否定的・消極的」といった意味に。

どうにも言葉としては悪目立ちしてますよね。
そして、ネガティブ要素は誰しもがもってますよね。

外部から見えてることもあるし、外から見えはしないけど当事者の内心ではネガティブになってることもあるでしょうし。


ネガティブな気持ちを抱くこと自体はなんら問題があるわけでなく、むしろ抱かない人の方が問題だと思います。
そうでしょ? プラスかマイナスかでプラスしかもってない人なんていないと思うんです。
プラスもマイナスも持ってるけど、それらを足してどっちが上なのかって話なだけで。

プラスが70だとしてもマイナスが100ならそれはマイナス30。
けど、プラスが50だとしてもマイナスが30ならプラス20です。

人の性質なんてもんは、プラスとマイナスの調合にすぎません。
それに、ポジティブかネガティブかで優劣を決める必要もない。


ものは言いようなんです。
ポジティブはなるほどたしかに、「明るく」「前向き」「活発」かもしれません。
ただそれは「騒がしく」「過去を学ばなくて」「落ち着きがない」と言えてしまう。
ちと強引ですが。

ネガティブも「暗く」「前を向かず塞ぎがち」「根暗」と言われたりします。
が、「静か」「よく考えている」「おとなしい」と言えなくもない。
これまた強引ですけれど。


「こうありたい!」という向上心は素敵で素晴らしいけど、合う合わないってありますので。
頑張っている中で息苦しい生き苦しいとなるのなら、無理にポジティブになる必要はありません。
ポジティブ側の人も「もっと落ち着いた人にならなきゃ」と自制をかけすぎることもありません。

プラス・マイナスなんてどうでもよく、自分が心地いい思考回路で生きていけばいいと思います。
良いとか悪いなんてものはなくて。
いや、あるにしても、どっちだろうと良いも悪いもあるよってことで。


もっと。
もっともっと。
自分に都合のいい思考回路で生きていきましょう。

必要なのはポジティブかネガティブかと自分を二分することではなくて、自己肯定感を高めることにあると思います。

そんな2つに分けれるほど単純じゃないですもん。
血液型と一緒です。
A・B・O・ABの4つのどれかになったからといって、人の性質が4種類なわけがないですから。



お読みいただきありがとうございます。

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