愛とお金について。
「愛はお金では買えない」というのはよく聞く話で。
これは価値観だと思うんですよね。
いうたらお金なんて本体はメダルと紙切れですし。
モノだったりサービスだったり情報と交換性をもつからお金には価値があるわけで。
で、その交換性の中に「愛」はあるのかって話。
そこに愛はあるんか?ってやつ。
CMの某おかみさんがでてきそうですがw
喜怒哀楽って感情が人間にはあるわけですが、感動体験ってお金で買えるじゃないですか。
喜べる体験にお金払って参加することもあれば、買い物失敗して苛立つ(=怒)こともあるし悲しむこともある(=哀)。
楽しいことするために旅行なり遊園地なりなんなりとお金を払って遊ぶことだってあるし。
それを考えると同じ感情である「愛」についてもお金で影響する可能性も0ではないのかもと。
知らんけど。
まぁわたしはロマンチストな夢見がち野郎なので、打算的なのが全くない純粋な愛情というものを信じたいやつなんですがw
愛の定義もお金の価値への解釈も人それぞれなぶん、明確な答えのない議題なんだろうなって思います。
なお、わたし自身の個人的価値観では、「お金で買える愛があるとしたら、それはお金が無くなれば同じくなくなるし、愛なのかな? 愛って不変であって欲しいぞ。。」って感じです。
お金があるに越したことはないし、だいたいのことを叶えてくれる有能なツールには違いない。
けど、全部は叶えてくれない。
お金にも限界ってもんがある。
そう思ってます。
なーにを言ってるんでしょうねわたしは。。
お読みいただきありがとうございます。
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