1/25/2022

正当防衛について思うこと

お疲れさまです。

さて、電車内で喫煙しているアレなの生きものに注意をした勇敢な高校生。
彼には心からの尊敬の念を抱きます。
彼のような、駄目なことを駄目だと言える強さ、とても尊くて素晴らしいです。

正直わたしはアレな生きものと関わりたくないので、注意をするという正義感には眩しさを感じます。
そして実行できない自分の弱さも、嫌になることがあります。
ただわたし自身のことはさておき、彼のように心の芯が通った人間が傷つくような事件は、とても理不尽だと感じます。


本題の正当防衛についてなのですが、アレな生きものが事情聴取でそう発言しているそうですね。
正当防衛で起きた出来事だと。
そのアレなの、28歳らしいですが、、言葉もありません。。

わたしも誤解していたら申し訳ないのですが、わたしの解釈だと、正当防衛ってたしか「やられた。やられっぱなしだと危険なので止むを得ない、等倍返しだ」といったイメージではと。
倍返しなり3倍返しなりと過剰になってくると「過剰防衛」。
そのように捉えています。

元はと言えば、事の経緯はたしか、まずアレなのが電車内で喫煙しているところが始まりですよね?
ルールやらモラルやら常識といった、そういうのから大きく外れていることはもちろん、こんなの周囲への攻撃ですよね。
紙たばこじゃないから可とかそんなわけないし。

というかコロナ禍のこのご時世に、もはやテロに近いだろうと。。


ときおりこうした人間とは思えないヒト型のナニカが騒がしい事件を起こしたりするわけですが、どうしてこうなってしまうんでしょうね。
今回の28年生きているらしいヒト型のアレにはなんの同情の余地も感じられませんでした。


勇気ある高校生には心身の回復を心から祈ります。
美しい魂だと思います。



悪口のような文体ですみません。
お読みいただきありがとうございます。