1/26/2022

仕事での手の抜きかた、よりも

お疲れさまです。

さて、手抜き。
どのジャンルの仕事でも求められている水準があるわけで、その水準を超えないことには仕事として失格だと思います。
ゆえに、良くないかなと。
手を抜くことを覚えてしまうと成長も止まりますし。

ただ、力の強弱やメリハリをつける。
そういうのならオッケーです。
その場合「効率化」と呼べるやつなんで。

結論、手抜きはアカンけど気を抜くぶんにはいいんじゃない?といった感じです。


手抜きと効率化は見た目には同じように見えてしまう時もあるけど、全然別物です。
手抜きはただサボりたい気持ち。
効率化はすぐに成果をだすための工夫という、むしろ向上心といえるもの。

やりたい仕事をやっているのなら、手を抜くような場面もそんなにないとは思います。
でも世の中の大半の人は、生活のためにやりたいわけでもないことを仕事されてます。
そんななかで手を抜きたくなるのって、当然なことです。

わたしも可能ならばさぼりたい。。
ですが、そうなるのはよろしくないわけです。
お金もらってるわけなんで。
そのお金は自分の働いた対価なわけですが、最低限、給与額以上には会社に貢献していないと。

なにも、真っ当な社会人の在り方を説いているわけではありません。
やりたくない仕事とはいえ、手抜きして成果もあげずにズルズル働いていくと、その会社が潰れる可能性があります。
その場合の転職活動が、まずめんどくさいです。
慣れていた作業や自分なりの時間管理の構築も、職場が変わると1からやり直しです。
これまためんどくさい。


どうなると一番めんどくさいことになるのか。
そこを考えておいた方がいいです。

日々の仕事がめんどくさい、やる気がでない、手を抜こう。。
給料に見合った程度には働いてるし、それでいいや。。
大いに共感できる考えですが、同じ考えの人が増えると所属する会社はそのうち潰れかねません。
社員の売り上げは「会社維持・成長のため」「給与(自分以外の上司など)」「給与(自分自身)」といったふうに大きく分けられるので、「給与(自分自身)」の数字分の働きだけだと赤字になるわけです。

まぁ納得いかないんですけどね。
上司の高めの給与を自分が一部稼いでサポートしている現実には。

とはいえ「会社が潰れる→転職先を探さざるを得ない」
この流れがめんどくさい場合は仕事の上で気は抜きつつも手は抜かない方がいいです。
成果をあげて会社を支えてあげないと、潰れてしまうので。
愛社精神は別にいらないので、生活のために支えてあげてください。


仕事に慣れてくると惰性でこなせる作業というものも増えてきます。
そこに神経をつかうことなく、他の優先事項で集中を要するものに神経をつかって、だんだんと上手くなっていけばいい。

気を抜きましょう。手ではなくて。
手が動いてれば、仕事は進みます。
止めればもちろん止まるし。
一方で気はいくら抜いたところで仕事は進むんで。

やる気があろうがなかろうが、手を動かすのが成果を上げるための鉄則なんだろうなと。
そんで仕事で大事なこと。


お読みいただきありがとうございます。