いろんな家族がありますから。
血が繋がってようが、合わないものは合わない。
育った環境が同じだとしても、個体として違うんですから。
遺伝子が似てようが育った環境が同じだろうが、相性の良さは確定しません。
ちなみにわたしは、息苦しいです。
家族と過ごすの。
一人暮らしになってからの解放感は、当時すごいものがありました。
実家の頃はちょこっとだけDV気質な母親と静かな父親のもとで育ちました。
別に虐待というほどの仕打ちはうけていません。
ときおりニュースなどで聞く酷いものと比べるなら、恵まれていると思います。
でも幸せだとはほとんど感じたことはありません。
自分の属する家族という枠の中で生きてきて。
身内が憎いわけじゃない。
嫌いってことでもない。
でも、ただなんだか、合わないのです。
息苦しい。。
それについて「薄情だなぁ。。冷たいやっちゃなぁ」と自身に思ったこともありました。
わたしに関しては、その通りだとも思います。
ただ。
ただですよ。
自分に正直に、ありのままの感情を包み隠さず吐き出していいというのであれば。
「ごめん、俺やっぱり自分の家族、息苦しい。」
そう思ってしまいます。
だからこそかはわからないけど、わたしは「自分たちで創っていく家族」には憧れがあったりします。
「父や母がいて属していた家族」よりも。
結局なにが言いたいかというと、「家族ったって合わないもんは合わない。そういうもん。自分を責めなくていい」。
そんな感じになりますね。
仲良し家族しかない世の中。
そんなわけがありませんよって。
お読みいただきありがとうございます。
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