さて、友人と合わなくなってくるときってありますよね。
よく遊んでた当時はすごく楽しくてずっとそうやっていけるのかと思ってたけど。
いつのまにか会う頻度も減り、たまに会っても前ほど楽しくなくなるっていう。。
仕方のないことだと思います。
例えば学生当時に仲が良かったからといっって、成人しても、社会人になっても、家庭を持っても高齢者になってからもと仲の良いままでいるのって、めったみないことです。
仲の良さが価値観や雰囲気などの類似や心地よさだとするなら、同じような変化をしていかないと距離が空くのは避けられません。
生活のステージが変わるごとに、価値観は変わります。
自分も変わるし、相手も変わる。
社会との関わり方も、望まずとも広がってしまいます。
そんななかで変わらない友情は、ほぼありえない。
それを「薄情」だといわれることもあるけれど、そうではなくて。
80年くらいある人生の中で、2〜3年合った人や10年合った人、ごく稀に数十年合う人っていうふうに、相手次第でいろいろあるだけなのかなと。
あなたを薄情だと嘆いたその人も、どこかで誰かに薄情だと思われていますよ。
そして、実際は薄情なのではなくただ変わっただけのことです。
お互いに。
まぁ、多感な学生の頃よりも周りが見えるようになって価値観が安定した歳になって以降の友人同士の方が、仲の良さは合い続けると思いますけども。
誰も悪くなんてないし薄情じゃない。
ただ、変わっただけです。
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