2/26/2022

忘れる力

お疲れさまです。



忘れる力。
忘却力とか言ったらいいんですかね?( ̄▽ ̄)
なんでもかんでも忘れていくのは困るけれど、基本的に忘れるのっていいことなのでは?と、わたしは捉えています。

受験とか試験くらいじゃないですか、記憶力が求められるのって。
参考資料とかを見ることもなく自力で問題に向かう時ってそのくらいだと思うんです。
社会って、資料やツールを使い倒し、最短距離で効率良く結果を出すことが求められているわけで。
「わたしはこの内容を全部覚えています!」とかいってても、応用力がなければあんま意味がないわけで。


忘れないでいられることも素晴らしいには違いない。
ただ、世の中は便利になったもので、記憶や記録を外部に置いておくこともすぐに取り出すこともできるようになりました。

わたしは不器用なので、1つのことをやっていて別なことをやらなきゃいけなくなったときは、覚え続けてられません。
メモでもとって一時中断をかけます。
そうしたメモもまた、外部の記憶装置みたいなもので。
そのメモがあるからこそ、安心して忘れることもできるし次に切り替えができるわけです。
忘れてなきゃそれはそれでいいし。


忘れることを、恐れず。
むしろ積極的に忘れる力があったほうがサクサク物事を進められるような気がしますw
メモとかとっておけばだいたいは戻ってこれるものですし。
仕事中にセーブみたいなもんだと思います。
メモは。
中断のちの再開をスムーズにするための。


たくさん忘れて、忘れたらマズいことだけはメモ魔になっちゃえばいいんじゃないのw
と思う次第です( ̄▽ ̄)



お読みいただきありがとうございます。

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