さてさて、ニート。
本日2月10日はニートの日とも言われることがあることですし、ニートについて思うことを。
ニートってウィキペディアから得た情報によると、『Not in Education, Employment or Training』のそれぞれの頭文字をとりNEETと記すのだそう。
教育を受けてない、働いてない、(職業)訓練等を行なっていない、そういう人を指すそうで。
個人的に思いますのは、別にええんでない、と。
それでも生きていけているのなら、家庭環境であれ周囲の人間関係であれ、恵まれているのでしょうと。
恵まれている、運がいい、大いに結構なことじゃないですか。
わたしもはっきり言って働きたくないし、興味のないことの教育は避けてもいいなら避けたいし訓練も好きではないです。
宝くじでも当たった日には、いまの職場環境なんて全部放り投げて、全国をプラプラ旅したいです笑
そうもいかない世の中なのが、世知辛いなーって常々思っています。
わたしはニートの人に、うらやましいなーと思ったりこそしますが、見下したりとかの感情はありません。
生活が不満なく過ごせていけるなら全然いいと思うし、わたしも環境が整ってるなら全力でニートがしたい。
いま働いているのは、あくまで働かざるを得ないからです。
いま仮にニートしてる方も働かざるをえなくなれば、働きます。
優劣なんてありません。
働く人はたしかに偉いのかもしれませんが、「=ニートは偉くない」と関連づけるのはおかしな話かと。
同じ土俵に乗せる話ではないように思います。
世間はあまり好ましいようには言いませんが、わたし個人的にはむしろニートの方が人生満足度的に優れているんじゃないか?と思うくらいだし。
すごい極端に言えば、「王族」みたいなイメージを持ってるくらいです
( ̄▽ ̄)
(働かなくていい、ヤなことせんでいい。
王族を悪く言ってるつもりは毛頭ありませんし当事者ならではの苦労はきっとあると思われます。)
自分が当事者だと自分の場所を当たり前と捉えがちですが、そうではない。
気づいてなかっただけで実は運が良かった。
そんなことって、あると思います。
ちゃんと足元見て、大事に踏み締めるようにしないといけないなーと思う次第です。
お読みいただきありがとうございます。