4/10/2022

聞かされる愚痴について思うこと

お疲れさまです。


愚痴っぽい人って一定数いて、で、聞いてほしいのか人を捕まえては延々と愚痴ってたりしますよね。
聞かされる方は基本的にうんざりだと思うんですけども。
仕事内容なのか特定の人物に対してなのかはわかりませんが、愚痴の対象が同意できるものだとしても、初めは共感していてもだんだん疲れることになるんじゃないかと思うわけです。

ある程度付き合いを重ねることでそうした愚痴っぽい人への対策というのが出来上がってくるとは思うんですけど、まあ気分の良いものではありませんよね。
損得勘定を持ち出すのはどうかと思うけど、聞かされていて得することってなんもないと思うんです。
仮に愚痴を言い合って少しスカッとしたところで、なんだか虚しくはなりませんか?
それぞれだとは思うけど、わたしはけっこう虚しくなります。

愚痴ったところで対象が改善されるわけでもなく。
愚痴って一時的にスッキリしても、なんか悪く言ったりそんな思いを周囲に発したことで別のモヤモヤが生まれたりします。わたしは。


ただ、ちょっと特殊かもしれませんがわたし自身は聞かされるのはそこまで苦ではありません。
愚痴をぶつけられるのって。
まあ相手がモヤモヤを晴らせるならいいかなって。
わたしは結局もやつくけど、相手はスッキリして終わるのかもしれませんし。

愚痴って聞かされる相手は攻撃対象ではないじゃないですか。
自分が対象なのであれば愚痴る相手として選ばれはしませんし。
そういう意味では、信用されてるのかなとも思えるわけです。
「こいつに愚痴っても言いふらされて面倒なことにはならないだろ」って思うから、わたしに愚痴を聞かせるのかなと。


そう思うと、愚痴を聞かされてもあぁ俺は安全だと思ってるんだなとなりますw
そんな心持ちだと案外受け流すように愚痴を聞いてられるものです。
もちろんずっと真摯に受け止めていたら疲れてしまうし、やっぱり得られるものってないから適当に聞き流すんですけどねw
相手は正直、同調と相槌が欲しいのが大半ですし。愚痴なんてもんは。
「聞いてるよ、大変だな」と、そう伝わるよう接すればいいかなと。

しかしながら気をつけていることもあります。
それは愚痴の内容に同調しすぎないこと。
攻撃的な愚痴の内容には乗っからないようにしています。
わたしまで愚痴られているその人を否定したいとは思わない。
仕事面とか、一部の側面とかでなんだかなぁと思うことはあっても、人格否定はまた違うと思うのです。
なので愚痴がヒートアップしても、「おまえもそう思うだろ!?」みたいになっても、「めっちゃしんどいやん、大変やな」くらいの反応しかしないよう努めています。


まあ好き嫌いはどうしてもあるもんだしわたしは仏様でもないので、嫌いな人なら徹底的に嫌いではあるんですがw
ただそれでも呪詛の言葉を吐いたりするよりはスルーして、視界にも頭の片隅にも入らないようにしています。

心の中に闘牛士を召喚しておく癖をつけておくといいのかもしれませんw



お読みいただきありがとうございます。

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