3/30/2022

親戚付き合いについて思うこと

お疲れさまです。


冠婚葬祭・お盆・お正月、などなど。
親戚が集まるイベントって、ありますよね。

正直申し上げます、わたし苦手です。
必要あるんかな?って思ってしまいます。

あの、、薄情者であるという自覚はあるんですが、集まったり顔合わせする意味がよくわからないのです。。
仲の良い御家庭や付き合いの良好な親類縁者と会ったりすることは、良いことだと思うし素敵です。

ただ、ね。
わたし個人は、周りの親戚連中と良好な仲ってわけでもないですし。。
親兄弟っていう近しい身内でも、もう何年会ってないんだろうって感じです。
それはそれで冷たいもんだなぁと思ったりもしますが、特にホームシックのような心境にはなりません。

「一般的に」といった話でいうなら、わたしは一般的ではないのかもしれませんね。


でもなー、親戚よりも会いたいと思う知人はいるわけで。
血縁上で近しいからといって合う合わないは関係ないと思いますし。
近けりゃ近いで同族嫌悪って言葉もあるわけですし。

会いたい会いたくないは好みの問題。
とはいえ「関係性」って意味では親戚というものが、他人よりも関係としては強いというか濃いのはたしか。
だからといって、盆や正月などの少し長めの連休をそうした集まりに費やすのは、わたしはできなくなりました。
はじめのうちは親からいろいろ言われたりもしましたが、ここ数年はもう諦められましたねw


親戚付き合いが心地いいって人を否定する気は全くなくて。
わたしには合わなかったなぁと。
少しだけ寂しいような気もしますが、だからといって親戚の集まりに出たところでなんも解消されないこともわかってます。

どんな付き合いであれ、みんなが楽しんでいける付き合いが自分の身に欲しいところですw



お読みいただきありがとうございます。

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