3/22/2022

トラウマやフラッシュバックで止まってしまうとき

お疲れさまです。


メンタル強い人すごいな羨ましいなと思ったり、かつて弱かったけど強く変わっていった人を尊敬したり。
そういうわたしはまだまだ強くもなれず。

「強く」というか、自分自身に満足や納得を持てているのか?という問いかけに自信をもって答えられればいいのですが、不足感を感じております。


トラウマやフラッシュバックというものを克服するにも、向き合って解消する人もいれば、別なことに熱意を持って取り組んでいるうちにちっぽけなものに変わっていって消滅していたなんて場合もありますし。
まだまだよぎっては止まってしまい、動き出すことに怖さを感じてしまうことがあります。


わたしのトラウマなんてものは「人前で馬鹿にされた・からかわれて恥かいた」みたいなささやかなものですが、第三者的に見ればなんてことない話でも当事者にとっては大ごとになったりもします。
何年何十年経っても思い出しては嫌な汗をかいてしまうような大ごとに。

昔は考えないように考えないようにと自分に言い聞かせていました。
ただ、そういう暗示はかえって考えるように仕向けてしまうということを、月日が経って学びました。
かといって向き合うこともできれば避けたい。
そこで、いまは、意図的に頭を忙しくしたり別な現実逃避をするようになっています。

けっこうなことじゃないですか、現実逃避。
逃避しきれないこともわかってます。
逃げ切りたくてもほとんどの場合、戻ってきてしまうと。
旅みたいなものですw
結局は現実に帰ってくる。


まあ、あれだと思うんです。
シンプルな話、視界に入っているから、入ってくるから気になるのであって。
ならば視界に入れなければいい。
なんか臭いものにフタみたいな感じになっちゃいますが、表現はともかく、精神衛生上にいい結果となってくれるのが一番大事なことかと。

フタされたそのトラウマなりフラッシュバックが、熟成されるのか腐るのかは知りません。
内容次第でどっちにでもなるような気がしますし、全く関係ない何かになってるかもしれません。
ようわからん化学反応してw

昇華させようが消滅させようが、どっちでもよくて。
元から抱えないで済むのがそれは一番だけれど、トラウマやフラッシュバックに襲われるようなことがなくなっていけたらいいですよね。

強くなりすぎて襲われるではなく襲う側に回っちゃいましょうよ。
トラウマやフラッシュバックに対して。
かつての自分には効いたかもしれんがいまはどってことないな!と笑い飛ばせる未来を手にしたいですねw



お読みいただきありがとうございます。

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