2/14/2022

緊張について

お疲れさまです。


さて、緊張。
テンパる。
言葉が出てこない。
できてたことができなくなる。
シミュレーションが全部飛んで真っ白。

そんな、おそろしいもの。

一方で、過度だと上記のとおり危険ながら、適度だとむしろパフォーマンスを上げてくれることもあるもの。


緊張するなといっても、します。
それでいいんじゃないかと。
たぶんみんなそれなりに緊張してるし。
ポーカーフェイスの知人の誰かも、内心は緊張してたりするだろうし。

自覚してる自分と、他者から見えてる自分。
このふたつは同じようには見えてない。
それを思うことができれば、少しは気が楽になるかもしれません。


緊張って、気遣いだとも思うんです。
ほら、心底どーでもいいことに緊張ってしないじゃないですか。

テンパるのは相手にちゃんと伝えたいって責任感が原因。
言葉が出てこないのは、直前まで頭の中に自分なりに完璧な原稿を一字一句言い間違えまいとしてたから。
できてたことができなくなるのは、何度も何度も何度も何度も反芻しているうちに、行動がゲシュタルト崩壊みたく少しフリーズしたから。
シミュレーションが吹っ飛ぶのは、完璧を目指して自分にプレッシャーをかけ過ぎたから。
そんなふうに言えると思うのです。


捉え方。
それに尽きるんだろうなって思うわけです。


もちろん言うのは簡単で実行は難しくって。
わたしもしょっちゅう緊張してます。
それで、どもって、言葉に詰まって、変な日本語を喋っちゃって。。
日々繰り返しています。

自己嫌悪にもなるけれど、なめらかによどみなくスラスラとお話しする人が緊張0かというと、そうではなくて。
経験値や場数が、当人を適切な振る舞いに導いているような感じがします。

そんなスムーズな自分になるために経験値を重ねるのが、そもそもハードルなんですけどね。。w


ただ。
緊張しないように!と考えるよりは、緊張はするけど伝えたいことは全部言えるようにしようってくらいに思った方がいいのかもです。
完璧主義な気がしますもん、「緊張するもんか!」って姿勢は。
だったら緊張することはもう前提として考えておいて、最低限でも伝えたいことを言ってこれれば十分かなと。

ベストというよりベターの姿勢で。
過度に緊張を抱えるのは、やめていきましょう。
わたしも気をつけますw


お読みいただきありがとうございます。

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