さて、過去。
昔に戻りたいなってことありますか?
あるときの選択肢を選び間違えた。
もっと勉強しておけば。
もっと遊んでおけば。
もっと人と関わっていれば。
後悔って、たくさんあると思います。
いまこれから気をつけるようにしていても、きっと後悔することには遭遇してしまうと思います。
戻りたい過去。
そのとき自分がした選択って、当時の自分自身にとっては当時は「現在」だったわけで。
振り返っている今の自分は、当時の自分には未来にあたります。
そして、未来のことなんて誰にもわからない。
「後悔先に立たず」。
判断の結果がどうなるかわからないのだから、満足か後悔かなんて先に立ちようがない。
ただ、それらを踏まえても戻りたい過去というものはあるものです。
わたしもたくさんあります。
選択の場面においては、高校受験の試験校だったり文理選択だったり。
いまとはだいぶ違う未来があったことでしょう。
いまを別に悔やんではいないけど、気掛かりではあります。
ちなみに「もっと勉強しておけば良かった」に関しては、戻れてもたぶんやらないと思います笑
今の経験と知識を持って過去に戻れたなら、変えられることもたくさんあるでしょう。
ただ、現実はコナンくん的なことにはなりません。
現代の技術だと先の話だろうし実現するかもわからない。
タイムマシンものの創作作品でも、「過去には干渉できない。今の自分が消えかねないから」という話や「干渉した時点でパラレルワールドがうまれる。今の自分と別に「今の自分」がうまれて、それらは同じではない」みたいなのがありますもんね。
過去には、戻りたい。
そんな分岐点はいくつもあります。
ただ、いまのところ戻れやしない。
戻ったところでどうしたらいいのか、どんな制約があるのかもさっぱりわからない。
できることは「過去に戻りたい」という感情を減らすために今の充実度を高めていくことになるのかなと。
でもなー、戻りたくなるんですよね。
不動のものに変わった過去って存在は、美化されていくものだとわかっていても。
なんかフワフワ投稿でしたね。。
お読みいただきありがとうございます。