さて、不登校。
これって問題なのかと。
いや、別に全然問題ないんじゃないのと。
行きたくないところに無理矢理にでも行く必要あるのかなって思います。
不登校な方に思うのは、『あなたは不登校になってしまったんじゃない、学校に見切りをつけて不登校を選んだんだ。決断かっこいいじゃん』です。
心の強さ弱さとか、そんなの持ち出す必要ありません。
「勉強が嫌」「学校という場の空間がなんか嫌」「先生が嫌」「周りの他の学生(先輩・同級生・後輩)が嫌」とか、理由はいろいろあると思います。
でもさー、明治くらいの世にできた教育方針に従い続ける必要は、今のご時世ではないんじゃないかなと思うわけです。
勉強なんて学校以外でもできます。
なんなら独学者のほうがめちゃくちゃ優秀になる場合だってあるし。
(例・地方の無名校からの東大合格とか)
(例・地方の無名校からの東大合格とか)
場の空気に関しても、わたしも嫌ですもん、集団生活。
息苦しい。
同じ学校だからといってみんないい人なわけがないんですよ。
居心地が良くない場合があるのは当然。
先生が嫌ってのもよくある話。
正直ガチャ要素が強いですし、教職者が聖人君子でもないことはみんなご存知。
合わない嫌な先生が担任だったりしたら毎日憂鬱にだってなります。
周りの学生が嫌。これもガチャですよ。
中学くらいまでは同一地域の同世代が集められる箱。
高校以降は学力とかで同世代(大半)が集まる箱。
居心地がいいとは限りません。
ローカルネタやら知識量が似てるからって価値観が似てるかは別問題。
やっぱりね、不登校って十二分に起こりうることだし、気に病むようなことではないです。
学校行くとえらいの?
不登校だとダメなの?
その疑問は、持たなくていい疑問です。
優劣なんてありません。
自分の幸せな在り方について考えた時、「誰とでも仲良く社交的にやっていきたいなー」といったことを考えるのであれば社交的な場慣れの意味で登校は必要なのかもしれません。
ただ、「つきあいなんて狭く深くでいい。人に雇われて集団で働くのは苦手だ」と思うのであれば、別に学校なんていらないです。
昔は勉強の場って学校がどうしても比重の大きい部分がありましたけど、YouTubeでも本屋でもネットでも、欲しい情報って手の届くところにたくさんあります。
学校じゃなきゃ学べないってことはない。
不登校、大いに結構じゃないですか。
一度も登校せずに不登校になったのではなくて、行ってみた結果合わないから不登校を選んだってわけで。
そんなんあなたは悪くない。
学校側や周りの人間が魅力不足って話です。
なお不登校への経緯がいじめ被害だったりするのならば、加害者全員が酷い目にあえばいいと心底思います。
お読みいただきありがとうございます。