1/19/2022

仕事観なんてもんはさ

お疲れさまです。

さて、仕事観。
正直申し上げます。

「人様に迷惑かけずに自己満足度の高さが保てるなら、なんでもいいよね」
「会社維持費を社員の人数で割った1人分+給料に見合った金額分働いてたら十分だよね」といった感じです。




がむしゃらに頑張って結果を出すのも適度にゆるく働いて結果を出すのも、成果自体はさほど変わらなかったりしますし。
そして良いのか悪いのか、喜ぶべきか悲しむべきかは知りませんが、ぶっちゃけ代わりはいくらでもいます。
一般的なサラリーマンならば。
大企業の社長ですら急に変わっても案外その会社は崩れません。

カズレーザーさんがおっしゃってましたが、Apple社のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなられてもAppleの時価総額はその当時は変動が多少あったのでしょうが業績は結局伸びています。
まぁ、存命だったならもしかすると製品の形やコンセプトが今と違っている可能性はあるのかもしれません。
ですが、企業単体で見てみると、Appleが成長を続けている会社であるということにはなんら変わりがないわけです。


もちろん、代わりがない仕事もあります。
俳優業や芸能人のようなオンリーワン系のお仕事はその人ありきです。
アーティストもそうですし。

唯一無二には憧れますが、代わりがいないというのもプレッシャーが強そうで。。
わたしは目指したくないかなーと。


仕事なんていいも悪いもなく、わたしにとって、まずは生活を潤わせるための手段でしかありません。
いまのところ。

収入がいいからで選ぶのもそれが楽しいからと選ぶのも、どっちだっていい。
価値観なんて人それぞれですもん。


わたしの場合は自己満足と自分の幸福最優先かなーと。
第一に自分、第二に家族。
身の回りや近しい知人・友人はそのあとですし、他人に至ってはさらにあと。

嫌いな人ですか?
視界に入らぬよう距離をとる努力をします。
関わらざるをえないなら接触時間を1秒でも少なくするために尽力します笑


理想は、自分の生活から経済的な不安をとっとと消し去って、やりたいことをやる。
そのやりたいことがたまたま人の役に立ってるんなら、それを「仕事」と呼んでもいいのかもしれないなーって感じです。


お読みいただきありがとうございます。